choo-chooとは,本来幼児語で「汽車」のことだ。日本語で「汽車ポッポ」と同じで,蒸気機関車が走る音をまねた,一種のオノマトペアである。 『ボルケーノ』では,地下工事で数人の作業員が謎のやけどを負う。危機管理局のマイクがこの事故を調べるために,工事担当のスタンに指示をする。危機管理局の動きをけむたく思う公共事業局の男がスタンに,"How's the choo-choo behaving these days?"(汽車ポッポの工事は順調かね)と嫌みを言う場面がある。