creepは本来,「(虫などが)はう」という意味がある。スラングで「変態」とい意味が生まれたのは,虫がはうようなむずむずとした気持ち,鳥肌が立つようなぞっとする感じからである。He is a real creep when he's stoned.(彼は酔うと変人になるんだ)のように使われる。
『ケープ・フィアー』では,刑務所から出てきたケイディが弁護士のサムに恨みを持ってつきまとう。ある晩,自宅の庭にまで不気味な姿を現した。翌朝,サムは妻に娘には,"Just, there's some creep around."(ただ変態がうろついているとな)と言っておいてくれ,と頼んで仕事に向かう場面がある。