Take it or leave it.は「承諾するか否か」などの選択を相手にさせる時の表現である。「いやならやめろ」とやや突き放した感じの言い方で,相手に理性的な判断を求めるときに使われる。You can take it or leave it.ということもある。
『ウィリアム・ハート セカンド・ベスト』では中年男性グラハムが少年ジェームズを養子に迎えようとするが,少年はなかなか心を開いてくれない。ラストシーンで,グラハムは「ぼくはお前の代役にはなれない。なるなら本当の父と息子だ」と言ったあとで,"Take it or leave it. It's up to you."(決めるのはお前だ。お前次第だ)と話す。