spaceは相手の話や周りの状況に注意を払わず,ぼんやりとしている状態,白昼夢にふけっている様子を表すスラングである。語調により,space outとなることもある。意味は同じである。また,麻薬などによって幻想を見ることを意味することもある。また,space-out(ぼんやりした)という形容詞形もある。
『ゲット・ショーティ』では,レストランのテーブルで,ある男がチリに「ラジオでは,今日は華氏34度まで下がるって言ってたよ。凍っちまうよな」と言うが,チリは窓の外を見て,考えごとをしている。"Yo, Chili. What, you spacing?"(おい,チリ,なにぼーっとしているんだ?)と言われるシーンがある。