Cut it out!は言い争いなどをしている人たちに「やめろよ」と言う場合に使ったり,くどくどと同じことを繰り返す相手に「いい加減にしてくれ」というつもりで言う一言である。
ただし多くの場合,相手のためによりも自分のためにやめさせるわけで,「うるさい」「くどい」など不快感を暗示する。
『ジングル・オール・ザ・ウェイ』では,テレビ番組のターボマンのまねをして遊ぼうとする子どもたちが,ターボマンの役を誰がするかをめぐって言い争っている。食事の支度をしている母親が,"Hey, hey, hey. Cut it out!"(ほら,ほら,ほら,やめなさい)と注意する場面がある。