screw upは「ドジをする」という意味で,特に馬鹿げた間違いや計画などを台無しするようなミスを指す。たとえば,The waitress screwed up again!「あのウェートレスはまたドジをした」などと使う。
『エグゼクティブ・デシジョン』では,旅客機に仕掛けられたハイテク爆弾をケイヒルがキャピーの指示にしたがって作動しないように配線を慎重にはずすシーンがある。ある回路を遮断し安心したキャピーだが,本当は別の回路が存在するすることに気づく。" I screwed up! We have to start over."(失敗だ!もう一度やり直しだ)と興奮して叫ぶのだ。