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■Fiddle-dee-dee. (ちゃんちゃらおかしい、くだらない)
相手の話がくだらないときや、自分が話したことのくだらなさに気がついたとき、"Fiddle-dee-dee."という。たとえば、"Oh, fiddle-dee-dee. You can't be sick. Get up and go."(ちゃんちゃらおかしいよ。きみが病気なわけがない。起きて行きなさい)のように使う。
『めぐり逢えたら』では、嫁ぐわが娘に母親が、「夫婦生活というのはね、うまくいくようになるまでには時間がかかるものよ」と言うシーンがある。娘は「私たちもう...」と打ち明けようとするが、母親は"Fine, fine. Fiddle-dee-dee."(いいの、いいの。おかしなこと言っちゃた)と言って娘のことばをさえぎる。だが、"How's it working?"(で、どうなの)と聞いてしまうのである。
■Third time lucky. (3度目の正直さ。今度はうまくいくよ)
2回失敗しても3度目はなんとかうまくいく、というのがThird time lucky.だ。もともとことわざで、
Thrid time does the trick.とかThird time pays for all.(3度目には芽がでる)から使われるようになったフレーズだとされる。失敗を繰り返してがっかりしている相手を励ましたり、慰めたりするのによく使われる。
映画『マーベリック』では、主人公のマーベリックがインディアンの大軍に芝居をさせ、あたかも自分たちを襲撃し、いけにえを求めているかのように振る舞ってもらう一場面がある。自らいけにえになると申し出たマーベリックは、芝居とは知らない仲間に、"I'll go, but it'S O.K. Third time lucky."(俺が行く。大丈夫だ。今度もうまくいくさ)と勇敢ぶるのである。
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