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■blotto (へべれけに(酔って))
 単に「酔っている」というのであれば、drunkといえばよいが、意識がなくなるくらいに酔いつぶれた人には、blottoというスラングがぴったりだ。たとえば、He got blotto and doesn't know what he did last night.(彼はへべれけに酔ってしまって、昨夜自分がしたことを覚えていないんだ)のようにいう。
映画『アメリカン・グラフィティ』からblottoを使ったセリフを紹介しよう。大学に進学するために故郷を離れたときのことを回顧するカーティスが、こう言う。" Boy, I remember the day I went off. I got drunk as hell the night before.(ああそうだ、出発の日のことを覚えているよ。前の晩、ひどく酔っ払ってさ)"Blotto."(へべれけに?)"Blotto, exactly."(へべれけ?まさにそうだ)。



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