setup は、人をだますための「わな、たくらみ」を意味することがある。たとえば、無実の人に罪をなすりつけるための「わな」、容疑者を現行犯逮捕するための「おとり捜査」、異性をひっかけるための「裏心」、一稼ぎするための「悪巧み」などはすべてsetupという語で表せる。
映画『推定無罪』では、殺された女性に避妊具がついていなかったをことをめぐって話し合いをしているシーンで、Rustyが"Well, what happened to it?(とすると、避妊具はどうなったんだ)という質問に一人の男が"Somebody took it. I think it's a setup.(誰かが抜き取ったんだな。これは偽装だとおもうぜ)と答える場面がある。